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収納が少ない家の収納を多くする工夫をご紹介いたします!

家族が増えたなどの理由で、引っ越し後に収納にものが入りきらなくて困っている方はいらっしゃいませんか。
今回はそんな方に向けて、収納を増やすためのアイデアを紹介します。

□収納を増やすアイデアとは?

収納が足りなくても工夫次第で、収納は創り出せます。
それでは、どのように工夫すれば良いかのアイデアをそれぞれ紹介していきます。

アイデア1つ目は、突っ張り棒と布を使った即席クローゼットの作成です。
こちらは、部屋の隅や使っていないスペースを使います。
壁に突っ張り棒をひっかけて、布で隠せば立派なクローゼットの完成です。
棚や物置の設置は必要ですが、余っているスペースを利用できるのが最大のメリットとなります。

ポイントは、布の色はできるだけ明るい色を使うことです。
部屋の印象がグッと明るくなりますよ。

アイデア2つ目は、普段よく着る服はしまわずにかけておくことです。
いっそのこと普段よく着る服だけをかけておくスペースを設置することで収納量を減らし、加えて服の組み合わせを考えやすくなります。

アイデア3つ目は、隙間を活用することです。
部屋の隅や空いているスペースがない場合は、隙間を使ってみるのも1つの方法です。

おすすめの場所は、ベッドの下です。
洋服や、本などを収納できます。
こちらに布をかぶせて見えなくすれば、見た目も問題ないでしょう。

□収納の実際の例を紹介します!

ここからは、実際のアイデア例を交えて紹介していきます。

例の1つ目は、収納スペース付きのデスクです。
例えばデスクワークをするご家庭の場合、集中できるような環境を作りつつ、デスク下に収納を加えた設計にすると良いでしょう。
仕事中のみ使用するものを、デスク下に収納するのがおすすめです。

例の2つ目は、壁を利用することです。
例えば、壁近くのテレビ周りを様々なものが置ける棚にして、本や写真立て、インテリアなどを置けば、テレビ周りの空いているスペースをくまなく活用できます。

これに加え、壁に直接ものを掛ける例もあります。
ギターやカバン、カメラなどを壁面に飾ると、スペースを取らずにおしゃれに収納できます。
このように壁を「収納」にすることで、部屋にスペースがない場合も収納できますね。

壁に掛けられるものが限られてしまいますが、掛けられそうなものがある方は、ぜひ利用してみてください。

□まとめ

収納を多くする工夫について紹介しました。
収納不足で悩まれている方は参考にしてみてください。

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