階段が真ん中にある家の間取りはどう考える?メリット・デメリットをご紹介! - 注文住宅・平屋住宅・輸入住宅の【渡辺工務店】苫小牧・室蘭・登別・千歳・日高
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階段が真ん中にある家の間取りはどう考える?メリット・デメリットをご紹介!

「お家の間取りって、なにが良いのかよく分からない」
そんな方は多いのではないでしょうか。
階段の位置だけでもお家はガラッと変化します。
今回は階段が真ん中にあるお家の間取りのメリット・デメリットを紹介します。
ぜひ家作りや家選びの参考にしてください。

□階段が真ん中にある家のメリットとデメリットとは

部屋が4部屋以上あり、2階が25坪以上の大きな家の場合は、階段か真ん中にあるメリットをより得られます。
真ん中に階段があると、どの部屋からも行きやすいので生活しやすいですね。

しかし、階段を家のど真ん中に配置する場合は注意が必要です。
ど真ん中に配置するとなると、階段室に窓が取り付けられなくなってしまいます。

対策として、廊下を通って光が入ってくるような間取りにしておくと2階も明るくできます。
また1階にあることが多いリビングと、2階の中央をつなぐリビング階段を設けると、家族と顔を合わせる機会が増えて家族の存在を身近に感じられる家になります。

□リビング階段についてご紹介

先程紹介したリビング階段は明るさと風通しが良いだけでなく、廊下を無くして間取りを最大限に活かせることや階段特有の閉塞感を無くせるなどのメリットがあります。

しかし、リビング階段にももちろんデメリットは存在します。
玄関を開けると廊下と階段がある間取りと比べてリビング階段のある間取りは生活スペースがオープンになりやすいです。
それに伴うデメリットも知っておく必要があります。

*ご両親との同居を考えている場合

将来ご両親との同居をする可能性がある場合、夜間の物音が寝室に響いてしまい睡眠の妨害をしてしまいかねません。

*ご家族の来客時

トイレがリビングに面していたり二階に私室があったりする場合、来客の方もリビングを通っていかなければなりません。
そのため、常にリビングに人を通せる状態にキープしておく必要があります。

また、子どもが大きくなって友達を連れてくるようになると夜遅くに来たときや、来客が重なったときに気遣い疲れしてしまうかもしれません。

一度作った階段の位置を変えることは難しいです。
そのときの住みやすさだけでなく将来のことまで見据えて検討すると良いでしょう。

□まとめ

今回は家の中心に階段がある家の間取りのメリット・デメリットとリビング階段を紹介しました。
当社は50年以上にわたって地域に寄りそった工務店として、皆さまと無理なく妥協もしない家づくりを一緒に作り上げます。
ぜひ、お気軽に当社までご相談ください、スタッフ一同皆さまをお待ちしております。

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