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防音性が高い家にしたい方必見!家づくりのポイントについてご紹介します!

子供がいる方や家でも楽器を弾きたい方にとって、近所迷惑にならないためにも家の防音性を高めることが大切です。
ですが、家の防音性を高めるといってもどうすれば良いのか分からない方も多いでしょう。
そこで今回は、防音性を高める家づくりのポイントとその方法をご紹介します。

□防音性を高めるための家づくりのポイント

*構造のポイント

防音性の高い家とは、つまり密度の高い構造の家のことです。
住宅の構造には「木造」、「鉄筋コンクリート」、「軽量鉄骨」で造られたものがあります。
この中で最も防音性に優れているのは鉄筋コンクリートであり、最も劣っているのは木材です。

鉄筋コンクリートの構造内部はコンクリートによって満たされているため、密度が高く遮蔽物として高い能力を持っています。
軽量鉄骨は木材住宅と比較すると密度は高いため、遮蔽物としての性能は高いのですが、防音性を高めるための施工がされていない場合は、音が意外と気になることがあります。
木材住宅は防音性こそ低いものの、その分通気性が良いといったメリットがあります。

*間取り

家の防音性は間取りを工夫することで高められます。
隣家への音が気になる場合には、音の発生源を縁側に設置しましょう。
音から距離を置くことや、遮るものを設置することは非常に有用な手です。

*窓の種類

窓の種類によっても家の防音性は異なります。
「防音ガラス」や「三重窓」であれば、遮音性能が高いため、防音効果が期待できるでしょう。
特に三重窓は防音ガラスよりも防音性が高いため、騒音が気になる場合には三重窓がおすすめです。

□防音性を高める方法!

1.壁や床、天井の仕上げを防音仕様にする
壁であればウレタン製の吸音材、床ならコルクマット、防音専門セットなど防音効果が高い素材が多く販売されています。
仕上げを防音性が高いものにするだけでも効果的であるためおすすめです。

2.吸音性能が高い断熱材を使用する
断熱材は熱の伝達を遅らせるだけではなく、吸音性が高いものもあります。
特に繊維系と呼ばれるものであれば、低温から高音域まで音を吸収するとされているため、断熱材を選ぶ際には、吸音性にも着目してみるのも良いでしょう。

□まとめ

今回は、防音性を高める家づくりのポイントとその方法を紹介しました。
防音性が高い家を実現するためには、住宅の構造や間取り、窓の種類を考慮することが大切です。
また、壁や床、天井の仕上げを防音仕様にすることや吸音性能が高い断熱材を使用することでも防音性が高い家にできるため、ぜひ参考にしてみてください。

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