人が快適に過ごせる温度・湿度はどれくらい?調節方法もご紹介! - 注文住宅・平屋住宅・輸入住宅の【渡辺工務店】苫小牧・室蘭・登別・千歳・日高
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人が快適に過ごせる温度・湿度はどれくらい?調節方法もご紹介!

ちょっとした体調の変化の原因に、温度や湿度が関係していることがあります。
部屋の温度と湿度を適切な状態に保つことはとても重要です。
そこで今回は、人が快適に過ごせる温度・湿度について解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□人が快適に過ごせる温度・湿度はどれくらいか

*快適な温度

冷暖房の過剰な使用は健康に悪い影響を与えるだけではなく、エネルギーの無駄遣いにもなります。
夏季の冷房設定温度は28度、冬季の暖房設定温度は20度を目安に室内の温度管理をしましょう。

また、冷房時女性は男性より2度ほど温度が低く感じますので、設定温度の下げ過ぎには注意しましょう。
風通しを良くしたり日影を利用することでも、涼しく過ごせます。

暖房時は、頭寒足熱をこころがけましょう。
そして、暖房を設置する場所は、窓の下のような寒さを感じやすい場所がよいでしょう。

札幌市内の住宅を対象とした調査では、夏季は温度19~30℃、湿度31~75%、冬季は温度18~25℃、湿度19~53%と、冬季は湿度が低くなる傾向が見られました。

*快適な湿度

室内の湿度は、70%を超えるとカビが発生しやすくなり、冬期間は特に、30%を下回ると風邪をひきやすくなります。
40~60%を目安に湿度を保ちましょう。

□湿度がもたらす影響とは

湿度が低い環境では、鼻やのどの粘膜が乾燥し、ウイルスへの防御作用が働きにくくなります。
さらにインフルエンザのウイルスは、湿度40%以下を好み、活発に活動するという性質をもっています。
つまり、湿度が低い環境では風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなってしまうのです。

また、乾燥は肌のかゆみにもつながり、仕事に集中できなくなったり、眠れなくなったりすることもあります。
冬になると肌のトラブルが増えたり、ドライアイになったりする人が多いのも、空気の乾燥が原因であることも多いのです。

一方、部屋の湿度が60%を超えると、カビやダニの発生につながります。
カビやダニは高温高湿を好むので、湿度を高いままにしておくと家具やお気に入りの洋服にカビが生えてしまいます。

また、カビの胞子を吸い込んで肺の病気になったり、ダニによる肌のかゆみやアレルギー性鼻炎などを引き起こしたりもします。
カビやダニを繁殖しにくくするためにも、適切な湿度を保つことが大切です。

□まとめ

今回は、人が快適に過ごせる温度・湿度について解説しました。
皆様の参考になれば幸いです。
当社では、機能的でスマートなマイホームを提供しております。
注文住宅を建てる際は、ぜひ当社にお任せください。

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