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新築の家づくりで気を付けるべき採光のポイントを紹介します!

新築住宅一戸建てを検討中の方は採光について考えることが大切です。
採光には目に見えないさまざまなメリットがあります。
そこで今回は、採光についてと採光を重視するメリットについてご紹介します。
ぜひ最後までご覧下さい。

□そもそも採光とは

「採光」と聞くと日当たりに関することを思い浮かべる方は多いですが、他の使われ方もします。
そこでここでは、建築基準法と日当たりについての「採光」を紹介します。

*建築基準法で使われる採光

建築基準法には、長時間過ごす部屋に採光のための窓やその他の開口部を設けなければならない旨の記載があります。
そのため、リビングや寝室などの間取りを設計する際には、採光面積を計算しなければなりません。
建築基準法に沿った設計をしないと、家を建てられないので注意が必要です。

*日当たりで使われる採光

一般的に「採光」は日当たりの良し悪しで使われ、光の量や明るさを表します。
また、「採光が良い」「採光条件が悪くなる」「採光窓」などの様々な使われ方があるように、「採光」という言葉の定義は曖昧です。
そのため、新築住宅を建てる際に「採光」に関する話をしたとしても、ズレが生じる可能性があるので注意しましょう。

□採光を重視するメリットとは

1つ目は、気分が上がることです。
光を取り込める部屋は心地良く過ごせますが、光が当たらない暗い部屋は気持ちが沈んでしまいます。
人は日光を浴びると「セロトニン」という体内で心地よさと関係する物質が分泌されます。
そのため、光が当たることによる心地よさは科学的にも証明されていて、さまざまなプラスの効果をもたらしてくれます。

2つ目は、質の高い睡眠ができることです。
先述した「セロトニン」は、睡眠に影響を及ぼす物質である「メラトニン」の原料になります。
そのため、光を浴びれば睡眠の質が高まります。
また、よく寝られない方は十分な光を浴びていないことが原因である可能性が高いので、寝室に光を取り込めるようにすることをおすすめします。

3つ目は、電気代を節約できることです。
玄関や階段などの暗くなりやすい空間に採光窓を取り入れれば、日中は明るくなって照明代を節約できるでしょう。
また、明るくなると同時に暖かくもなるので暖房代も節約できます。

□まとめ

採光は建築基準法と日当たりの2つの場面で主に使われますが、多くの人に関係するのは日当たりについてです。
また、採光には気分を上げられたり、質の高い睡眠ができたりなどのメリットがあります。
そのため、新築住宅をお考えの方は、今回ご紹介したことを参考にして、採光を意識した家づくりをすることをおすすめします。

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