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注文住宅の工事はどのくらいかかる?家が建つまでの流れも紹介します!

注文住宅を検討中の方にとっては、家づくりにどのくらいの期間がかかるのかは、気になるポイントではないでしょうか。
家づくりの検討から引き渡しまでの大まかな流れについては、しっかりと押さえておくことが大切です。
今回は、注文住宅の工事の流れや期間について紹介します。

□工事にかかる期間について

工事にかかる期間は、およそ4か月です。
ただし、この期間はあくまで段取り良く進んだ場合の目安であり、実際の期間は状況により長くなることも可能性として考えられます。
基本的には、最初の地盤調査から水道工事に1か月、基礎工事に1か月、屋根工事からサイディングの取り付けに数週間、クロス貼りから外構工事に1か月、竣工検査から引き渡しに1週間ほどかかります。

□家が建つまでの工事の流れについてご紹介!

まずは、地盤調査です。
地盤の強度を調べて、必要に応じて改良工事を施す場合があります。
次に、ビニールひもや麻ひもを用いて敷地内に建物の印をつけます。
その後、希望者は工事が無事に行われることを願って地鎮祭を行い、水道工事を終わらせたら基礎工事へと進みます。

基礎工事は、配筋検査から始まります。
この検査に合格したら、地盤面全体をコンクリートで埋めていきます。
その後は足場の設置、木造積み上げを行います。

骨組みが完成したら、上棟式を行い、屋根工事と床・サッシ・壁の取り付け工事を行います。
電気工事もこのタイミングで行うので、現場に足を運んでコンセントの位置を確認しておきます。
コンセントの位置が決まり次第、断熱施工に入り、サイディングの取り付けも行います。

最後の仕上げの段階では、クロス貼りやフローリング・タイル貼りを行い、造作工事も進めていきます。
また、照明や電気機器の設置や、スイッチ・コンセントカバーの調整もこの段階で行います。
住宅の外構部分の施工が完了したら完成です。

その後は竣工検査を受けます。
また、内覧会を実施して建物に気になる箇所がないかを入念にチェックします。
特に問題がなければ引き渡しとなり、全工程が終了します。

□まとめ

今回は、注文住宅の工事期間や大まかな流れについて紹介しました。
工事は段取り良く進めば、およそ4か月ほどで完了します。
工事の流れは、今回紹介したように地盤調査から引き渡しまで各段階を経て進んでいくので、それぞれの段階でどのような内容の工事になるのかや、だいたいどのくらいの期間がかかるのかについては理解しておくと良いでしょう。

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