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ウッドデッキのデメリットと雪対策についてご紹介します!

新築を建てる際に「ウッドデッキを作りたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
ウッドデッキはその開放感と多機能性から多くの人々に愛されていますが、その魅力的な側面とは裏腹にいくつかのデメリットも存在します。
この記事では、ウッドデッキのデメリットと寒冷地での雪対策についてご紹介します。
これからウッドデッキを設置するか検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

□ウッドデッキのデメリットとは?

 
1:定期的なメンテナンスが必要
ウッドデッキはその美しい外観と自然な質感から多くの人々に愛されています。
その美しさは日々の手入れと定期的なメンテナンスによって維持されます。
一見、手軽に思えるウッドデッキですが、その美観を長く保つためには塗装の塗り直しや傷みの修繕など、手間と費用がかかる作業が必要です。
 
さらに、使用する木材の種類によっては数年で大規模なリフォームが必要になる場合もあります。
例えば、一般的な杉や桧よりも高価なチークやアイアンウッドを使用した場合、耐久性は高まりますが、それに伴い初期費用も増加します。
 
2:掃除が困難な場所も
ウッドデッキの下部に地面との間にわずかな隙間があると、この隙間が雑草の繁茂や動物、虫の侵入を許してしまうことがあります。
特に、このような狭いスペースでの掃除や除草は、非常に手間がかかります。
 
時には、気がつかないうちに雑草が繁茂してしまったり、野良猫が住み着いてしまったりすることもあります。
この問題を防ぐために、事前の設計段階で考慮することをおすすめします。
 

□ウッドデッキの雪対策とは?

 
1:屋根の設置が有用
寒冷地でのウッドデッキ設置には、屋根の設置が非常に有用です。
屋根があれば、雪や雨から木材を守ったり、劣化を防いだりできます。
また、屋根があることで、夏場の強い日差しからも保護できます。
 
しかし、その設置にはそれなりの費用が必要となるため、費用対効果をしっかりと考慮し、最適な選択を行いましょう。
 
2:こまめな雪かきが必要
寒冷地では雪が積もることが多く、その雪がウッドデッキに与える影響は少なくありません。
特に、雪が60cm以上積もった場合はその重量がウッドデッキに大きな負担をかけます。
このような状況下では構造的な問題も発生する可能性があるため、こまめな雪かきが必要です。
早めの除雪作業を行うことで、ウッドデッキの寿命を延ばせます。
 
また、積雪による滑りやすさも考慮に入れ、安全対策も忘れずに行いましょう。
 

□まとめ

 
この記事では、ウッドデッキのデメリットと寒冷地での雪対策について紹介しました。
ウッドデッキはその開放感と多機能性で多くの方に愛されていますが、定期的なメンテナンスや掃除、寒冷地では雪対策も必要です。
これからウッドデッキを設置するか検討中の方は、これらのポイントをしっかりと考慮して、検討してみてください。

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